1996年9月7日土曜日

平成8年 第33回 サンゴ草まつり

【事業】
サンゴ草群落地の天然の美しさ、雄大さを心行くまで楽しんでいただくことが地元の住民の願いです。
  1. 4月27日 サンゴ草群落地の空缶、流木、漁網、ビニール等のごみ拾い実施 役員13名参加
  2. 6月22日 木道周辺の雑草除去作業 役員11名参加
  3. 8月13日、10月26日 役員会開催 サンゴ草祭りの実施と反省
  4. 9月1日 サンゴ草まつり会場小屋掛け実施
  5. 11月2日~3日
    サンゴ草群落地内をトラクターによる雑草除去と例年度の為の整地を実施、思い通りにいかず再度11月27日手作業による整地を実施 秋も遅くなったため、海水も入り機械作業が非常に難しくなったことは事実である。

    また、海水が群落地に流入することによって木道が毎年流されるため、流されないように観光協会と西網走漁協とタイアップして固定化を図った。

    公園地内の整地ために、許可願を提出、掘さく0.3mで行う報告を毎年行う事が条件となっている。

  1. 第33回サンゴ草まつり
  • 期  日 9月7日から9月8日まで
  • 内  容
    • 9月7日 卯原内小学校鼓笛隊の駅から会場までの行進演奏と会場に於ける演奏、ジュース早飲み大会、カラオケ大会を実施。
    • 9月8日新しく結成された美幌自衛隊による音楽演奏会を開催し観光客を楽しませた。

      当日は地元商店、西網走漁協によるホタテ、ツブ等即売会、農協婦人部による地元産の玉葱、いも等の野菜の販売、郵便局の切手、葉書、蜂蜜、佃煮等の販売もあり楽しい祭りとなるようムードを高めた。

≫平成8年の出来事

1995年9月9日土曜日

平成7年 第32回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 6月8日 厚岸町役場よりサンゴ草育成研修来訪する。
  2. 8月7日 三役会 
  3. 8月13日 理事会 サンゴ草まつりの実施
  4. 10月29日 トラクターにより圃場育成作業を実施する。
  5. 12月2日 理事会 サンゴ草まつり反省
  6. 第32回サンゴ草まつり
  • 期日 9月9日から9月10日まで
  • 内容
    • 期間中のツブ、ホタテ、即売会、ツブ・ホタテ焼きは例年通り。
      9月10日
    • 午前10時開会式に先立ち卯原内小学校の鼓笛隊の行進、会場での演奏があり盛大な拍手があった。
    • 午前10時30分から11時までビール、サイダー早飲み大会。
    • 午前11時30分から午後1時30分までカラオケ大会。
    • 午後1時30分から午後3時まで美幌自衛隊音楽演奏があり盛大な応援もあり大変なにぎわいを見せた。

本年度は、初日土曜休校日のせいか、西網走漁協提供のホタテやツブの新鮮な海の幸を十分味わうことができた。

また、JAオホーツク農協婦人部の協賛もあり地元農産物の即売、手作りのトウキビ、カボチャ団子、大根、枝豆等の野菜から自家製漬物までの出品物が飛ぶように売れていた。

尚本年度は、1月に阪神大震災があり多数の死傷者が出た年であることも、忘れられない社会事象があったことも留め置きたい。

≫平成7年の出来事

1994年9月10日土曜日

平成6年 第31回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 理事会
  • 4月10日 サンゴ草まつりの件、念願の水洗トイレの完成(卯原内第1号)
  • 8月 6日 サンゴ草まつりについて
  • 8月13日サンゴ草まつりについて
  • 10月16日 反省会
  • 11月28日 決算報告会等
  1. 11月20日 トラクターによる圃場育成作業実施
  2. 第31回サンゴ草まつり
  • 期  日 9月10日から9月11日まで
  • 内  容
    • 期間を通して、ツブ、ホタテの即売会、ツブ、ホタテ焼き賞味会、午前10時より午後4時まで。
      9月11日
    • 開会式、
    • 午前10時よりタバコ吸い当て大会。
    • 午前11時より、ビール、サイダー早飲み大会。
    • 午前11時30分より、網走マリンシティー吹奏楽団演奏会。
    • 正午よりカラオケ大会。
    • 午後1時30分より
以上の催し物がそれれぞれ開催され、来客からアンコールの声が止まらなかった。

何はともあれ、本年度は会場広場の土盛り砕石敷き整地によるお尻濡れの苦情もなかった事と「さわやかトイレ」の設置も相まって尚一層心地よい環境の下で一日を過ごすことができた。

 <平成6年9月1日 さわやかトイレ完成>

さらに、本年度から9月30日までライトアップもなされ、夕涼みしながらの観賞ができ一段と賑やかさを増していた。

<平成6年12月5日 遊歩道完成>

≫平成6年の出来事

1993年9月11日土曜日

平成5年 第30回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 理事会、2月21日、8月1日、8月28日、11月3日に開催、
    第30回記念サンゴ草まつりの件協議、花と緑の北海道運動受賞報告
  2. 10月28日 トラクターによる圃場育成作業実施
  3. 第30回記念サンゴ草まつり
  • 期日 9月11日12日

期間中ツブ、ホタテ即売会、ツブ・ホタテ焼き賞味会、午前10時より午後4時まで開催。

9月12日午前10時開会式に先立って卯原内小学校鼓笛隊が市街地行進、会場での演奏があり祭りを一層高めた。

午前11時タバコ吸い当て大会、11時30分ビール、サイダーの早飲み大会。

本年度最大のイベント歌謡ショー(民謡)は、NHKのど自慢優勝者の山本裕美子さんと国分登喜男さんによるものが企画され、特設舞台を中心に能取湖特産の海の幸を食べる人、歌う人、静かに深紅の赤いジュウタンを眺め散策する人と様々の光景を見せつつ終日賑わった。

今年は昨年のサンゴ草まつりとは、打って変って両日共晴天に恵まれ卯原内湖畔のサンゴ草も深紅に染まり、絶好のお祭り日和であった。

午後1時30分からカラオケ大会も行われた。

<花と緑の北海道運動の表彰状>

<「花と緑の北海道運動」受賞祝賀会(11月3日)>


≫平成5年の出来事

1992年9月12日土曜日

平成4年 第29回 サンゴ草まつり

役員構成 会長 松下 稔、副会長 石館 慶冶、清野 義信、 書記 菊池 武、会計 川名 峯夫、理事13名

【事業】

  1. 2月2日 理事会でサンゴ草要請事項、日本一宣言等について
  2. 8月16日 理事会 サンゴ草まつりについて
  3. 10月31日 理事会、サンゴ草まつりの反省会
  4. 11月25日 トラクターにより育成事業の実施
  5. 第29回サンゴ草まつり
  • 期  日 9月12日から13日まで

本年は去る9月11日より12日の夜半にかけて網走管内を来襲した台風17号の大水害が記憶に新しい。

網走市の被害も道路、河川等々で53億円を超えるという大変なものであった。

特に卯原内の農作物も200haの畑が水浸しになり被害もすさまじいものであった。

この影響で明日から始まるサンゴ草まつりも卯原内川が増水濁水化し湖畔に流入、昨日までの深紅のサンゴ草が一夜にして汚水をかぶり変色してしまった程で災害の恐ろしさを目の当たりにした年であった。

本年は災害翌日のまつりでもあり、交通機関の普通、道路の通行止めと相まって例年にない寂しい祭りであった。

行事の一環としてサイクリングロードを利用して、初めてサンゴ草チャリンコレースが行われた。

キャラクターが「おもしろサイクリング大会」だけに本格派のスピードや持久力を競うレースではなく、子供からお年寄りまで男女の区別なく楽しめる自転車ゲームであった。

記録を見ると優勝者にマンウンテンバイクが送られた。参加者全員に参加小が贈られたとある。

≫平成4年の出来事