1973年9月8日土曜日

昭和48年度 第10回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 卯原内駅に観光案内板を設置する。
  2. 第10回サンゴ草まつり
  • 期 間 9月8日から9月10日まで
    HBCラジオスポット放送。
    卯原内小学校鼓笛隊の参加で開会式から賑わった。
  • 内 容
    • 期間中、ツブ、ホタテの即売会の実施。ホタテ焼、
    • ツブ焼も期間中午前10時より開く。
    • 本祭り9月9日 午前10時よりばん馬競争、
    • 午前11時30分より宝さがし、
    • 正午より2回演芸大会、のど自慢他。
    • 午後2時よりたこ上げ大会を実施した。
  1. 役員改選、全員留任
  • 顧問に田島区長、内沢町会長、西山、堀両校長を選出した。      

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1972年9月9日土曜日

昭和47年度 第9回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 4月12日 「観光客を親切に迎える運動」で北海道知事表彰を受賞、網走支庁にて坂上会長が授与式に出席。
  2. 5月18日 網走市役所観光課長と懇談。本年度は網走開基百年協賛事業として10万円の予算を確約する。
  3. 6月10日 能取湖が鳥獣保護区に指定され、観光協会としても賛同する。
  4. 第9回サンゴ草まつり (網走開基100年市制25周年記念協賛事業として開催する。)
  • 期 間 9月9日より9月11日まで
  • 内 容 
    上記期間中、ツブ焼、浜なべ、ツブ、ホタテの即売会を実施。
    9月10日本祭りは、
    • 10時よりばん馬競争。
    • 11時から、12時からとの2回に亘り宝さがし。
    • 正午より2回演芸大会。(のど自慢他)
    • 午後からたこ上げ大会を実施した。

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1971年9月18日土曜日

昭和46年度 第8回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 5月18日 サンゴ草の天然記念物指定問題について討議される。指定を見合わせる意見が大勢をしめる。
  2. 6月15日 酒造組合よりベンチ10組の寄贈をうける。あわせて車両進入禁止の立て札、保護柵、簡易トイレ、ゴミカン、群落地の立看板を設置する。
  3. 11月19日 卯原内川河川切替工事に伴うサンゴ草保護対策について協議する。
  4. 第8回サンゴ草まつり 
  • 期  間
    9月18日から9月20日まで
  • 内  容
    9月18日から9月20日まで午前9時からツブホタテ即売会。
    9月19日から9月20日まで午前9時からツブ焼、浜なべ賞味会。
    9月19日ばん馬競争。午前10時から自動車展示会。午前11時宝さがし。午前11時と12時に、演芸大会。正午より2回例年同様に実施する。但しばん馬婦人と来賓レースは取り止めとなった。

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1970年9月13日日曜日

昭和45年度 第7回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 2月26日 能取漁港についての懇談会の席で工事の影響に懸念の表明される(サンゴ草絶滅の恐れ)
  2. 8月23日 よしず張り休憩所を設置する。
  3. 9月21日 北海道大学農学部食品栄養学教室の友知英征助手等数名が来卯サンゴ草の色素成分についての研究がなされ、その後5年間に亘り続けられた。
  4. 第7回サンゴ草祭
  • 期  間
    9月12日より9月14日まで
  • 内  容
    9月12日から14日までツブ焼、浜なべ。
    9月13日 ばん馬競争 午前10時発走宝さがし午前11時、演芸大会正午より2回、のど自慢(楽団体)他。

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1970年8月13日木曜日

昭和44年度 第6回 サンゴ草まつり

【事業】
  1. 海水浴場整備 
  • くらげ発生により中止となる。
  1. 放牧場について役員会で研究する。吹抜き休憩所の設置運動をする。(荷上場の建物の一部開放運動をする)
  2. 第6回サンゴ草まつり
  • 期 間 9月13日から9月15日まで
  • 内 容 ばん馬競争、素人民謡大会、宝さがし、ツブ即売会、ツブ焼、浜なべ賞味会は昨年同様で実施する。本年度から新しく自動車展示会が加わった。


≪9月15日付朝日新聞の記事から(1部のみ)≫

山に、湖に、秋空を楽しみ(連休初日)
連休初日の14日、この日アッケシ草(サンゴ草)が色づいた網走市卯原内の能取湖畔でも「サンゴ草祭」が開かれた。深紅のじゅうたんを敷きつめたように、アッケシ草で埋まった湖畔で、家族連れや若者たちのグループが名物ツブ焼や浜なべに舌つづみ。

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