1983年9月10日土曜日

昭和58年度 第20回 サンゴ草まつり

期   日 昭和58年9月10日~9月12日
本祭り  9月11日

卯原内湖畔での「サンゴ草祭り」も今年で20回目を迎えた。

毎年9月の第2日曜を本祭りと決めてから数年が過ぎ、大体定着化してきた感があるが、本祭り開催に伴う関係機関への要請、申請、届書の提出手続きと、その承認、許可を得るのが煩雑である。

  1. 行事執行に伴う優勝楯の交付申請(網走市長あて)
  2. 会場及び出入り口の必要とする市の交通指導員の派遣申請(同上)
  3. 鼓笛演奏の要請(卯原内小学校長あて)
  4. 交通整理協力要請(西安協卯原内支部長あて)
  5. 交通指導依頼書(地域内の網走市交通安全指導員へ)
  6. サンゴ草まつり実施計画書(卯原内駐在所を経由網走警察署へ)
  7. 網走国定公園特別地域内工作物の新築についての申請書
    (網走国定公園管理事務所長を経由し北海道知事へ)
これは、余興のステージ、売店あずま屋建設によるもので、その目的(○○回サンゴ草祭り実施に伴う売店及び行事実行のためとし)設置場所の図面、その外として、期間9月○○日~○○日までとしその条件として、工作物は、行事終了後速やかに撤去すると共に跡地及びその周辺は、風致の保持上支障のないよう整地、整備しますを付け加えなければならないのである。
  1. 食品衛生による営業許可申請書(網走保健所長あて)
  • 営業の種類として、ホタテ、ツブ、鮭、コマイ、焼イカ、ホットドック、シジミ汁その他
  • 営業の場所 網走市卯原内 能取湖湖畔
  • 営業期間 自昭和58年9月10日から至昭和58年9月15日まで(6日間)
    • 西網走漁業組合青年部 ツブ売場 ホタテ売場
    • 本間、白川商店
      • 北海シマエビ袋入り 100ヶ
      • 干コマイ 200ヶ
      • シジミ汁 300ヶ 
      • 青果、その他
    • 卯原内郵便局 郵便切手、その他
    • 味の栄ちゃん イカ焼 5箱、ホットドック150串、オデン200串
    • 西網走農業協同組合 青果類
    • 菊池商店 焼き物
を営業設備の配置図を添付の上申請し、審査の結果、営業許可書は本間、白川商店店舗内に掲示することとする。

サンゴ草まつり20周年記念事業として「秋庭豊とアローナイツの特別出演を」10日午後2時に開演。

ご当地ソング「流氷」ほかを熱唱!!ヤンヤの喝采を泊したものでした。

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1982年9月11日土曜日

昭和57年 第19回 サンゴ草まつり

期   日 昭和57年9月11日~9月13日
本祭り  9月12日

本祭の行事は、例年網走北酒販、煙草小売組合より提供の子供向けのサイダー早飲み、大人向けは、ビールの早飲み大会と煙草銘柄の吸い当て大会であるが、参加希望者が多勢であり、選ばれたものの慶ぶ笑顔が何とも表現しがたい限りであり、一段高い舞台の上での真剣な飲み振りと見学者の応援が、その様子を盛り上げるのである。

その外、ボートレースは男子の部に市長杯、女子の部には観光会長杯が贈られるので活況を呈す。

(注)ボートレースは会場の側を流れる卯原内川の川下から川上に向かう500mのコースで、プラスチック製のボートを櫓漕ぎする競技であり、漕ぐ人も見学者も力の入る一時である。念のため

さらに今年は、卯原内郵便局の「さんご草祭り臨時郵便局」が開放され、来場記念しおりが人気を呼んだという。

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1981年9月11日金曜日

昭和56年度 第18回 サンゴ草まつり

期   日 昭和56年9月11日~9月13日
本祭り  9月12日

本祭りの行事は特別なものはなく例年通りである。
  • 鼓笛演奏(パレード) 卯原内小学校児童
  • 子供すもう大会(午前10時30分)
  • ビール、サイダー早飲み大会(提供)(午前11時)
  • タバコ吸い当て大会(提供)(午前11時)
  • カラオケ大会(午後12時)
  • 宝さがし(午後1時)
  • ボートレース(午後2時)

今年は、地域内酪農業者及び西網走農業協同組合様のご厚意により、牛乳(ホワイトミルク)の飲み放題を実施して戴き、来場者に大変喜ばれました。

ツブ、ホタテ即売会 (西漁協青年部)を9月11日
ツブ、ホタテ焼き賞味会(西漁協青年部)15日まで行う

この外観光協会としては、5月17日前年度のアンコール行事として、西網走神社境内で「第4回さくら祭り」実施

国道238号沿線の空缶氾濫防止運動を開発と協議し、卯原内を基点とし、平和方面へ2㎞、二見ヶ岡に4㎞の区間へ空缶回収カゴを設置。(10月24日)

この回収を12月7日に実施した。 

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1980年9月13日土曜日

昭和55年度 第17回サンゴ草まつり

期  日 昭和55年9月13日~15日

行事は例年通りで、提供のビール、サイダーの早飲み大会と、タバコ吸い当て大会は、出場者が提供業者より商品を山ほどいただきニコニコ顔で降壇していく姿は、余興のイメージの一つであろうか。

その外の行事は、宝さがし、ボートレース、子どもすもう大会等々で、1日中会場は賑わい、日暮れてもなお数人のグーループが輪になって酔いしれている姿は。これもサンゴ草まつりの特色であろうか。

今年は、サンゴ草まつりの外に、まつり好きの本間会長のアイデアで桜花咲く5月18日、西網走神社境内を会場に「さくら祭り」と名付けた行事を観光協会が町内に呼びかけ、町内会内の班グループ、職場グループ等の参加を得て花見を満悦した。

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1979年9月8日土曜日

昭和54年度 第16回 サンゴ草まつり

期   日 昭和54年9月8日~10日
本祭り 9月9日

昨年度の二の舞にならない様に好天を期待していたが、幸いにも晴天に恵まれ、2年分を合わせて開催できた感もあり、この期を待っていたかのように、来場者も例年より早めに会場を埋め尽くした。

行事も例年とは、特別変わりばえしないが、卯原内小学校児童による鼓笛演奏パレードに始まって、開会式を行い、ビール、サイダーの早飲み大会(提供)、タバコ吸い当て大会(提供)には、参加希望が続出し、その選定に提供者も汗だくの様子であった。

その外、呼びものの宝さがし、ボートレース大会、子供すもう大会と、今年初めて催す、舟釣り大会、陸上自衛隊第五音楽隊演奏会等の盛りだくさんの行事に、来場者も大満悦、大変好評を得、ツブ、ホタテ焼き賞味会でも、会場は満杯の盛況であった。

売店の売り上げも上々で、昨年の不振を挽回できたとも聞く。ちなみにホタテは3.1t、ツブ1.6tも売りさばくと耳に聞こえた。

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